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「子どもが夢中になる学び」って何だろう?──Spiral Thinkers Labが見ている未来


こんにちは、Spiral Thinkers Lab です。


今日は、とても興味深い記事をひとつご紹介したいと思います。


TBS NEWS DIG に掲載されたこちらの記事:



この記事では、教育とエンタメを掛け合わせた「エデュテインメント(Edutainment)」という考え方が、今どれだけ注目されているかについて紹介されています。


「勉強って、つまらないもの?」

「遊びと学びって、別のこと?」


そんな固定観念が、少しずつ変わり始めている時代です。


立命館小学校の教諭であり、ゲーム教材『桃太郎電鉄 教育版』などを手がける起業家・正頭英和さんの言葉が印象的でした:


「学校や塾の守備範囲からこぼれる学びがすごく増えていて、そこに大きなビジネスチャンスがある」

これは、まさに私たちが Spiral Thinkers Lab でずっと感じてきたことでもあります。


教室風景
📷 Spiral Thinkers Labの授業風景より。「英語を学ぶ」ではなく、「英語で世界を考える」──そんな時間も、大切にしています。

「なぜ?」から始まる、子どもたちの冒険。


Spiral Thinkers Lab は、子どもたちの「問い」に火を灯す場所です。

英語、プログラミング、思考のワーク、物語やゲーム。どれもすべて、子ども自身が“自分で考える力”を育てるための道具です。


学校ではまだ十分に扱われていない「課題解決思考」「クリティカルシンキング」、

そして「正解のない問いに向き合う力」──

そういったものを、あくまで楽しく、でも本質的に体験してもらうことを大事にしています。


「教える」のではなく、

「一緒に考える」。

「やらせる」のではなく、

「やりたくなるようなきっかけをつくる」。


Spiral Thinkers Lab が大切にしているのは、そういうまなびの姿勢です。


「教育」は、もっと自由で、もっとおもしろい。


この記事を読んで、「あ、仲間がいる」と感じた方もいるかもしれません。


もしかしたら、この教室の取り組みは、

どこか奇抜に見えるかもしれないし、風変わりに映るかもしれません。

でも、ちゃんと「時代が追いついてきている」──私はそう信じています。


お子さんに、「もっと自由に、もっと楽しく」学んでほしい。

そして、未来を自分の力で切り開いていってほしい。


そう願う方がいたら、ぜひ一度、Spiral Thinkers Lab をのぞいてみてくださいね。

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