「子どもが夢中になる学び」って何だろう?──Spiral Thinkers Labが見ている未来
- Spiral Thinkers Lab

- 2025年8月7日
- 読了時間: 2分
こんにちは、Spiral Thinkers Lab です。
今日は、とても興味深い記事をひとつご紹介したいと思います。
TBS NEWS DIG に掲載されたこちらの記事:
この記事では、教育とエンタメを掛け合わせた「エデュテインメント(Edutainment)」という考え方が、今どれだけ注目されているかについて紹介されています。
「勉強って、つまらないもの?」
「遊びと学びって、別のこと?」
そんな固定観念が、少しずつ変わり始めている時代です。
立命館小学校の教諭であり、ゲーム教材『桃太郎電鉄 教育版』などを手がける起業家・正頭英和さんの言葉が印象的でした:
「学校や塾の守備範囲からこぼれる学びがすごく増えていて、そこに大きなビジネスチャンスがある」
これは、まさに私たちが Spiral Thinkers Lab でずっと感じてきたことでもあります。

「なぜ?」から始まる、子どもたちの冒険。
Spiral Thinkers Lab は、子どもたちの「問い」に火を灯す場所です。
英語、プログラミング、思考のワーク、物語やゲーム。どれもすべて、子ども自身が“自分で考える力”を育てるための道具です。
学校ではまだ十分に扱われていない「課題解決思考」「クリティカルシンキング」、
そして「正解のない問いに向き合う力」──
そういったものを、あくまで楽しく、でも本質的に体験してもらうことを大事にしています。
「教える」のではなく、
「一緒に考える」。
「やらせる」のではなく、
「やりたくなるようなきっかけをつくる」。
Spiral Thinkers Lab が大切にしているのは、そういうまなびの姿勢です。
「教育」は、もっと自由で、もっとおもしろい。
この記事を読んで、「あ、仲間がいる」と感じた方もいるかもしれません。
もしかしたら、この教室の取り組みは、
どこか奇抜に見えるかもしれないし、風変わりに映るかもしれません。
でも、ちゃんと「時代が追いついてきている」──私はそう信じています。
お子さんに、「もっと自由に、もっと楽しく」学んでほしい。
そして、未来を自分の力で切り開いていってほしい。
そう願う方がいたら、ぜひ一度、Spiral Thinkers Lab をのぞいてみてくださいね。




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